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札幌雪祭り

札幌雪祭りはツアーでも人気のイベントで皆が知っているのは周知のとおりですが、今や世界中に名前が知られるようになり、1983年からは第三の会場としてすすきのが選ばれ、氷像を展示するようになりました。勿論芸能人も数多く訪れ何年か前に小島よしおが「旭川冬祭り」に出演していましたね。

第10回の札幌雪まつりでは2,500人もの人達が雪像作りに参加するようになり大小様々な雪像が作られるようになり、翌年の第6回札幌雪まつりからは自衛隊や商社なども製作に加わるようになりました札幌雪まつりですが、1950年に雪捨て場として活用されていた大通り7丁目集合場で6基の雪像を作ったことから由来が始まります。当初は7メートルを限度として雪像を作っていましたが、1953年には15メートルの大雪像が作られどんどんと規模を大きくしていきました。

1954年、第5回の札幌雪まつりからは市民製作の雪像も作られるようになりました。

2011年の札幌雪祭り

札幌雪まつりは2010年に61回目を向かえました。2011年以降も趣向を凝らした名作や話題を提供してくれると思います。海外からも多くの人達が素晴らしい雪像を見に札幌を訪れるようになり、札幌雪まつりだけではなく多くの観光地を巡るツアーなども各旅行会社から企画されています。

札幌雪まつり終了後、翌日には取り壊し作業が行なわれ、ほぼ一日で解体作業は終了します。2011年度の札幌雪まつりは、2月7日〜13日までが開催期間でした、次回の2012年は雪まつり時期に合わせてぜひ札幌を訪れてみてください。

札幌雪まつりの開催に合わせて、近くにある円山動物園では「円山動物園スノーフェスティバル」も行なわれますので、こちらにも足を運んでみてください。札幌雪まつりのメイン会場となる大通り公園へは地下鉄が有用です。南北線・東西線・東豊線「大通駅」、東西線「西11丁目駅」をご活用ください。

さっぽろ雪まつり

冬になると多衆の人が「さっぽろ雪まつり」を見に北海道へ足を運びますが、雪まつりのちょっと前に開催される「ホワイトイルミネーション」も一度は見てもらいたい行事のひとつです。札幌の町並みが美しく幻想的に染まるクリスマスイルミネーションを見ることが出来るもので、昭和56年から開催されているクリスマスイルミネーションです。

札幌の駅前通り・大通り園地・南一条通りが催し物となりますが、辺り一面真っ白い雪で銀世界と変わった札幌の町並みをライトアップし、イルミネーションのオブジェを設け素敵な輝きを見せてくれるというクリスマスイルミネーションを見ることが出来ます。ホール周辺にある木々を活用したクリスマスイルミネーションとなります。オーケストラやパイプオルガンなどの演奏会も行なわれますので、美しい音色を聞きつつクリスマスイルミネーションを満喫することも出来る場所です。